株式会社アスカ運輸

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取り組み

 

■SDGsへの取り組み【持続可能な開発目標】

SDGs(Sustainable Development Goals)「持続可能な開発目標」は、2015年9月に国連会議で採択された、2016年から2030年の15年間で達成すべき「持続可能な開発目標」です。国連に加盟している全193カ国が参加しているこの取り組みは、17の目標と169のターゲットで構成されています。 当社では、地球上のほぼすべての国が採択した国際目標に対し、2030年以降も“持続可能な社会"を実現させ続けるため、積極的な取り組みを行っています。

SDGs



働き方改革




労働条件・労働環境の改善

トラック運転手不足の一因となっている長時間労働などの労働環境の改善を通じて、業界における人手不足問題の解消と、安定的な物流の確保を目指すため、荷主企業等に向けての物流・運送業務の改善提案、トラック運転者の労働条件・労働環境の改善に取り組んでいます。


Web会議の導入

新型コロナウイルスの影響もあり、Web会議の導入を促進しました。資料のPDF化に伴うペーパーレス化が進むと同時に、定例会議の一部をリモート会議にしたことで、出張回数も削減することができました。今後も、Web会議を推進することで、社内外の省エネ化と業務効率化をはかります。


 



環境への取り組み




エコドライブの推進

平成26年度よりデジタコを導入し、エコドライブの推進を行っています。外部講師による講習や社内研修、ベテランドライバーによる添乗指導を行って乗務員のレベルアップを図り、また燃費向上率の数値目標(対前年比)を設定し、その目標に向かってドライバー全員が努力しています。


低公害車の導入

事業用トラックの大半が、耐久性や整備の容易さ、燃料コストなどの理由からディーゼルエンジンを搭載しています。ガソリンエンジンに比べて熱効率が高く、低燃費です。しかし一方で、ディーゼル車からのPM(粒子状物質)やNOx(窒素酸化物)などの排出ガス問題がクローズアップされています。このような状況を背景に、現在、日本の排出ガス規制は世界でもトップクラスの厳しい水準にあるといわれています。当社では、全てのトラックで環境に優しい低公害車を使用しています。また、フォークリフトは全て電動フォークリフトを使用し排ガス・騒音の低減に努めています。


太陽光発電システム

地球環境保全活動の一環として、CO2や有害な排気ガスを出さないクリーンな発電設備である太陽光発電システムを本社、磐田倉庫、相良倉庫に導入しています。


ペーパレス化の推進

資料のデータ化・PDF化を促進し、ペーパレス化と託送量の軽減に取り組んでいます。多用途の複合機を設置することで、資料のPDF化とコピー用紙の使用枚数削減を推進しています。


クールビズの取り組み

温暖化対策の一環として、期間を設定し、クールビズに取り組んでいます。


全拠点 LED照明を設置

全拠点LED照明を採用し、省エネルギー化に取り組んでいます。




ダイバーシティへの取り組み




従業員教育の取り組み

組織内におけるCSRの教育の普及活動を推進、安全教育実習など交通事故・トラブル削減の取り組み
エコドライブ研修など環境保全を目的とした取り組みを実施しています。


働きやすい職場認証制度の取得

経営基本方針の一つ、「全従業員の物心両面の幸福の実現に努力し、活力溢れる企業づくりをする」をテーマに男女問わず、働きやすく、生きがいが感じられる職場環境を推進いたします。



地域・コミュニティの発展への取り組み




クリーン作戦に参加

社内だけでなく、会社周辺の清掃活動にも積極的に取り組んでいます。本社だけでなく、各支店毎に行っています。また、「小さな親切」運動に加入し、年1回の大規模なクリーン作戦にも参加しています。



すべての人に健康を




健康経営優良法人認定

従業員の健康管理を経営課題として捉え、優れた取り組みを行っている企業を認定する制度です。 従業員の健康をサポートすることで、モチベーション向上や労働生産性アップ、企業全体の活性化をはかっています。